特集記事

グローバル・エンゲージメント・イニシアチブからのお知らせをまとめています。

第13回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会「ESG投資の最前線」(レポート)

多摩大学社会的投資研究所との共催で行われた第13回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会では、「ESG投資最前線」をテーマに、ニッセイアセットマネジメント株式会社チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー 上

第12回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会「海のプラスチック汚染を阻止する!」(レポート)

2018年12月3日の第12回GEI有志会では、株式会社ピリカ代表取締役の小嶌不二夫さんに海洋プラスチック問題についてお話ししていただきました。以下はお話の概要です。 世界を旅して気づいたこと 7歳のときに読んだ本がきっ

第11回GEI有志会レポート「ものづくりを通じたひとづくり~世界の人々がライフスキルを身に着けるまで」 (レポート)

第11回のGEI有志会/品川塾は、カンボジアで10年以上活躍するNPO法人SUSUの創設者であり共同代表である青木健太氏をゲストに迎え、「ものづくりを通じたひとづくり~世界の人々がライフスキルを身に着けるまで」をテーマに

第10回GEI有志会レポート「平和をつくるを仕事にする ~支援の現場で学んだ人・チーム・世界の変え方~」

2018年7月9日の第10回GEI有志会では、ウガンダ、コンゴ民主共和国、ブルンジで、元子ども兵や紛争被害者の自立支援、カンボジア、ラオスで、地雷・不発弾被害者の自立支援を行っている認定NPO法人テラ・ルネッサンスの創設

第9回GEI有志会レポート「SDGs:私たちが望む未来」

1.「日本企業のSDGsへの取組みの現状と課題」(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社シニアコンサルタントの山田太雲氏) 第9回GEI有志会/品川塾では、最初に、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社シニア

「SDGsに18目のゴールを」

三月下旬、久しぶりに南カリフォルニアの太陽を浴びました。透き通った青空の下に広がる海を眺めると、そよ風と共に日々の邪念から解き放たれます。しかし、今回の目的地はビーチではなく、ロサンゼルスのダウンタウンから北へ30分程の

2017年度第4回GEI有志会レポート「SDGsの本当の意味をわかっているか」

2017年度第4回GEI有志会では、最初に多摩大学大学院教授・研究科長の徳岡晃一郎さんに、SDGsの実現に欠かせないイノベーターシップ®についてご講演いただきました。以下はその要約です。 SDGs実現に求められるイノベー

2017年度第3回GEI有志会レポート「資本市場はSDGsにどこまで本気か?」

2017年度第3回GEI有志会では、株式会社大和総研主席研究員の河口真理子さんにご講演いただきました。50分間に渡り、畳みかけるように繰り広げられたファクトや事例、主張のうち、ほんの一部しかここで紹介できないのが残念です

2017年度第2回GEI有志会レポート「『hhcはCSRでもCSVでもない』エーザイの企業理念とその実践」

『hhcはCSVでもCSRでもない』 知識創造による共存在社会の実現 ~共感を通じて人と社会の在り方を問う (2017年9月8日開催2017年度第2回GEI有志会/品川塾) エーザイ株式会社 執行役員知創部 高山千弘様に

2017年度第1回GEI有志会レポート:「SDGsの取組みは企業価値を向上するか:キリングループの挑戦:キリンホールディングス株式会社」

多摩大学大学院との共催で行われた2017年度第1回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ。「持続可能な開発目標(SDGs)は企業価値を向上させるか」という大テーマの下、研究者、投資家、民間企業という異なる3つの立場の

日本企業にも問われる人権問題

来年は「明治150年」を迎えます。そんな中、日本の経済的発展を後押しし、日本人の豊かな生活を支えてくれた舞台である世界秩序やパワーバランスの潮流に、大きな変調を感じる出来事が相次いでいます。 このような現状において、国家

論語と算盤とSDGs

渋沢栄一の「論語と算盤」が密かに空前のブームとなっています。私が主宰している「論語と算盤」経営塾は5月から第九期生を迎えますが、通常は年初から募集し始めると3~4月ぐらいに定員を満たすところ、今回は年初から僅か数週間で定

「次世代リーダーの大志を人事部がつぶす?」

「『キミは、CSR部に配属される訳ではないから』って言われちゃったんですよ!」と目を見開いて、女子大生のAさんは現在の就職活動の現状を教えてくれました。笑顔が絶えないAさんですが、日本企業の「大人の事情」にショックを受け

「私たちでシナモン農家を助けられないか?!」 ~スリランカの農村で貧困層と対話したリーダーたちが立ち上がった

■グローバル・エンゲージメントが体験できるGIAリーダー・プログラム このサイトで掲げている「企業が持続的成長を果たすために、地球的課題解決について様々なステークホルダーと対話・協働して共創すること」の考え方とその実践を

第4回GEI有志会レポート:味の素の挑戦~マルチ・ステークホルダー 連携による途上国母子栄養改善ビジネスの確立

味の素の挑戦 ~マルチ・ステークホルダー 連携による途上国母子栄養改善ビジネスの確立 【ゲストスピーカー】 取出 恭彦氏(味の素株式会社 研究開発企画部 シニアマネージャー) 【モデレーター】 渋澤 健氏(コモンズ投信株

第3回GEI有志会レポート:事業活動で中国の社会問題を解決する

事業活動で中国の社会問題を解決する ~14億の中国人に愛される企業、ハイディラオ(海底捞)創業者が語る 第三回有志会のテーマは、「事業活動で中国の社会問題を解決する」。 2016年7月1日、海底捞(ハイディラオ)創業者の

第2回GEI有志会レポート(後編):スポーツはNGOを越えて、もっと世界の社会問題解決に貢献できる

【スポーツはNGOを越えて、もっと世界の社会問題解決に貢献できる】 ~GEI有志会第2回レポート(後編): FIFAコンサルタント・杉原氏とFIFA紛争解決室仲裁人・山崎氏とのセッション 【有志会レポート・前編はこちら】

第2回GEI有志会レポート(前編):スポーツはNGOを越えて、もっと世界の社会問題解決に貢献できる

【スポーツはNGOを越えて、もっと世界の社会問題解決に貢献できる】 ~GEI有志会第2回レポート:FIFAコンサルタント・杉原氏とFIFA紛争解決室仲裁人・山崎氏とのセッション ※当日モデレーターを務めた松村卓朗(PFC

第1回GEI有志会レポート:日本のメーカーがアフリカの子供たちの命を救った

3月25日(金)夜、マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事兼事務局長の水野達男さんをゲストスピーカーに招いた第1回GEI有志会が開催されました。当日は様々な業種や企業の人々が集い、水野さんのアフリカでオリセット®ネットを普

途上国の人々の「生活の向上」と「自立」を支援するコペルニクの事業(千葉達也)

(株)ピープルフォーカス・コンサルティング(以下、PFC)の千葉です。 今回は、PFCが寄付で支援も行なっている「コペルニク」をご紹介します。新興国の人々の生活向上と自立を支援するユニークな活動を行っているコペルニク。彼

社会課題解決に正面から取り組む中国企業〜農村戸籍者に「機会の平等」を与えるハイディラオ(安田太郎)

中国と日本の架け橋となるべく日夜奔走しているPFCの安田太郎が、社会課題解決に正面から取り組む中国では有名なある企業をご紹介します。 中国で話題の火鍋チェーン店、海底捞(ハイディラオ)。高いサービス水準で一躍有名になり、

シリア難民の為に企業ができることは?(黒田由貴子)

国連UNHCR協会の使節団の一人として、ヨルダンにいるシリア難民の様子を視察に訪れた黒田由貴子(ピープルフォーカス・コンサルティング ファウンダー・取締役)のレポートです。ニュースでは決してわからないシリア難民の真相に迫

アフリカ開発会議に参加して(渋澤健)

「我々は、楽観している」。タンザニアのキクウェテ大統領の自信に満ちた大きな笑顔が印象的でした。2013年6 月1~3 日に横浜で開かれたTICAD(アフリカ開発会議)。関連イベントの会場からお見送りした際に、大統領が主催