【イベントのお知らせ】「SDGs達成のための革新的資金調達とは」(渋澤健、ほか)(第15回GEI有志会)

【共催:多摩大学社会的投資研究所】
第15回GEI有志会のご案内
「SDGs達成のための革新的資金調達とは」

ビジネスを通じた地球課題に取り組みについて対話する「グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ(GEI)有志会」の共同主宰者である渋沢健は、昨年から今年にかけて行われた外務省主催の「SDGsの達成のための新たな資金を考える有識者懇談会」の座長を務めました。また、UNDP(国連開発計画)のSDG Impact(https://sdgimpact.undp.org/)というSDGs投資の基準・認証づくりの運営委員に就任いたしました。そこで第15回GEI有志会では、その懇談会および運営委員会での検討を紹介しつつ、第一生命保険のエグゼクティブ・サステナブルファイナンス・スペシャリストの銭谷美幸氏をパネリストに迎え、SDGs達成のための革新的資金調達について対談を行います。

外務省が主催した有識者懇談会は,昨年9月に国連でSDGサミットが開催され,SDGsの達成に向けた取組が新たな段階に入ることを踏まえ、開発のための革新的資金調達リーディング・グループ議長国を務める日本として,SDGs達成に向けた国内外での取組を一層推進していくべく設置されたものです。今回の第15回GEI有志会では、多摩大学社会的投資研究所研究員の小林立明氏のモデレーションのもと、以下のような論点を掘り下げていきます。

・SDGsを達成する新たな資金とは何か
・SDGs投資への期待および課題とは何か
・なぜ日本の企業および金融機関がSDGsに取り組むべきか
・ESGとSDGsは同義語なのか、あるいは違いはあるか

聴衆の方々からもご質問やご意見を受けますので、是非ふるってご参加ください。

パネリストのご経歴:

渋沢健氏(シブサワ&カンパニー代表取締役、コモンズ投信会長)

(財)日本国際交流センター、ファースト・ボストン証券会社(NY)、JPモルガン証券会社(東京)、ゴールドマン・サックス証券会社(東京)等を経て、ムーア・キャピタル・マネジメント(NY)入社、東京駐在員事務所を設立。2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任、2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。特定非営利活動法人 マラリア・ノーモア・ジャパン理事、学校法人国際大学理事、学校法人二松学舎評議員、公益財団法人日印協会評議員、外務省SDGs達成のための新たな資金を考る有識者懇談会座長、外務省TICAD官民円卓会議委員、UNDP(国連開発計画)SDGs Impact運営員会委員

銭谷美幸(第一生命保険 エグゼクティブ・サステナブルファイナンス・スペシャリスト)

野村総合研究所、ジャーディン・フレミング投資顧問(現J.Pモルガン・アセット・マネジメント株式会社)を経て、1995年ヒュー・マネジメント・ジャパン株式会社入社、同社常務取締役管理本部長(IR・財務担当役員)を経て、2005年西京銀行代表取締役副頭取就任。その後ポラリス・キャピタル・グループにて常勤顧問、投資先企業の社外取締役に就任。2013年第一生命保険株式会社入社、株式部スチュワードシップ活動推進グループ部長を経て、現職。
日本経営倫理学会会員、在日英国商工会議所会員

第15回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会

日時:  2020年5月20日(水)18:30-20:30 (18:10開場)

場所:  日本財団2F会議室(港区赤坂1-2-2日本財団ビル)

参加費:3,000円

お申込とお支払い:Peatixを通じて事前に登録してください

https://tama-csi-20-03.peatix.com/

お問合わせ:

(株)ピープルフォーカス・コンサルティング 千葉(chiba@peoplefocus.co.jp)
多摩大学社会的投資研究所(info@tama-csi.org

返信を残す